2010年06月11日

Low Bite

「コークヘッド」のボーカルであり、アパレルブランド「サスペンド」の小松氏がFREE MAGAZINEを発行しました!!

その名も「Low Bite」

lowbite.jpg

簡単にまとめると、Fishing+Fashion+Music的なカルチャー誌。

少数ですが、devilheadにて配布中なので手にしてみて下さい。。。


以下、小松氏談

このたびフリーマガジンLow Biteを創刊するはこびとなりました。
釣りの楽しさをストレートに伝えることが出来る、自由な発想の釣り雑誌を作りたい。
釣りをしない人が読んで、釣りに興味をもってもらえるような刺激的な雑誌を目指しています。
難しいテクニックなどは、Low Biteにはあまり載っていません。
詳しい道具説明も得意でありません。
それよりも雰囲気やルックスに注目したい。
こんな事を聞いたらメーカーの方達は嫌がるかもしれない。
しかし読者には面白い情報だと思いませんか。
ファッションや音楽や様々なことまでも自然にクロスオーバーする釣り雑誌。
さらに釣りを取り巻く環境にも、大きな声で本音を言っていきたい。
そんな雑誌は今まで無かった。
これは釣りの専門誌でなく「釣りのカルチャー誌」なのです。
現在のフィッシングマーケットに新しいフレーバーを注ぎたいのです。

構想スタート4年前、タイトルを決めたのが3年前、サイズを決めたのが2年前、身の周りの方やチラシを作って告知したのが1年前。
この1年前の段階から「ヤバイ吠えたからには形にしないと…」と、自分のケツをたたくようになる。
友人に声をかけ始め恵まれたクルーに出会う。
そうこうしていると…1年はあっという間でありました。
幻の創刊準備号を形にして関係者に挨拶を重ねる。
そして遂にたどり着いた、“創刊ドロップ”。
既に山あり谷あり(笑)、久々に事を立ち上げる本質にぶつかった。
それは厳しくも楽しい。
「この御時世になにやってるんだ?」と、人は驚くかも知れない。
しかし世の中を無視しているつもりはなく、自分ができることを素直に形にしてみただけである。
コークを始めたときと同じように、サスペンドを始めたときと同じように、今回も全く同じ気持ちで始めた。
もちろん前者の音楽&服も続けていきます。
音楽も服も、そしてこの本も濃くセンスの良いメッセージを込めたつもりです。是非一度手にとって下さい、そして吠えて下さい。
フリーだからと言ってゴミ箱へ向かうのでなく、自宅の棚にキープしていただければ嬉しいです。
そんな“大切されたいジン”を目指しております。
全国各地の釣具店、ウェアーショップ、カフェ、美容室、音楽リハーサルスタジオ、クラブ、ライブハウス、タトゥースタジオ、そしてサスペンド通信販売などで手に入れることができます。
興味ある方は探してみてください。ビックリするくらい気合入れて格好良いので宜しく。



devilhead的にも賛同したので、小松氏にコンタクトを取り当店にて配布する運びとなりました!

気になった方は、devilheadにて!!!

少数なんで、お一人様一部でお願いします。。。





posted by devilhead at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | devilog
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